小山屋醤油店

草花がお好きな女将の順子さん
草花がお好きな女将の順子さん

ご子息の大介さんが5代目を継ぐと決めた小山屋醤油店さんは明治時代に七尾町長も務めた廻船問屋の西尾与平氏から譲り受けて今日があります。

4代目の和助さんを支え、季節を楽しみながらお店を守るのは女将の順子さん。店先や土間の玄関にはいつも季節の花が咲いています。

大正元年からある醤油の蔵
大正元年からある醤油の蔵

醤油が美しい琥珀色に仕上がった時には自然と笑みがこぼれると話して下さった店主の和助さん。何代にも亘って小山屋の醤油をご贔屓に下さっている方の為にも、この味が変わる事なく、ご子息が受け継いでくれればと願っているそうです。

2007年には能登半島地震で全壊した蔵を直し、蔵の2階は新しく35畳の多目的スペースに生まれ変わりました。

女将・順子さんと
女将・順子さんと

このスペースは沢山の方々の交流の場としてどんどん利用してほしいとおっしゃっていました。

 

小山屋さんのお隣のお寺の境内でよく遊んでいた私の記憶には干してある大きな樽や木枠に入った空の醤油瓶、もろみのにおいが今も鮮明に残っています。数十年経ってまたご縁があった事を嬉しく思っています。

 

 

 小山屋醤油店のホームページはこちらから 

 

Page Top

お刺身直送便

有限会社 川端鮮魚

〒926-0015 石川県七尾市矢田新町イ-6−20

Copyright (C) 2011 Kawabatasengyo. All Rights Reserved.