鳥居醤油店

三代目店主の正子さん
三代目店主の正子さん

明治時代の老舗商家の面影を残すお店で昔ながらの商いを続けているのは三代目店主の正子さん。(鳥居家では代々女性がお店を継いでいるそうです)

登録有形文化財に指定されているこの建物で正子さんは醤油も昔ながらの手法でつくり続けています。

仕込みをしている正子さん
仕込みをしている正子さん

素材は自分の目で選び、大豆を洗う事から瓶のラベル貼りまでひとつひとつが手仕事。

手塩にかけて育てる子供のように、手をかけて時間をかけて鳥居の醤油が生まれます。自分の子供が安心して食べることができる醤油をつくることが私の仕事と話す正子さん。信念を貫く姿は美しいと感じます。

無駄のない余白が心地よい店内の小さな腰掛に座っていると、時間はのんびりと流れ、小旅行した気分になります。

訪れる方も様々、お茶を飲みに来るご近所さんや遠路遥々お越しになる方、正子さんに逢いにお醤油を買いに来るといった様子の方も。

 

 

店主の正子さんと
店主の正子さんと

以前に私は幼い頃の正子さんは窓際のトットちゃんに似ていませんでした?と尋ねた事があります。答えは〇でした。好奇心旺盛で感性が豊かなところも今も昔も変わらないのかもしれませんね。

 

 

                

                鳥居醤油店さんのホームページはこちらから

 

 

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