海の森・昆布をこよなく愛する 白井 洋子 さん

しら井の女将・洋子さん
しら井の女将・洋子さん

どっしりとした趣のあるお店の暖簾をくぐるといつも変わらない笑顔で迎えて下さるお女将・洋子さん。

昆布は日本の食には必要不可欠なもの。主役を支える役目だからこそ、不易なものとして大切にしたいとお話下さいました。

また女将さんは昆布を育てる海・自然の為に出来る事を毎日の生活の中でECOを実践されているそうです。

 

にしんの昆布巻き・にしんの味噌炊きと女将さん
にしんの昆布巻き・にしんの味噌炊きと女将さん

女将さんの目に適った食材のみを、昔ながらにお鍋でじっくりコトコトと炊く昆布巻はしら井さんの想いが伝わります。

旨みを引き出し、そして閉じ込める為に、二日に分けて合計6時間程かけて炊き上げます。

 

基本を大切にする。手間隙が何よりの隠し味。

毎日作り続ける味は能登のおふくろの味です。

 

本当に美味しいものは沢山はつくれないもの。日によっては売り切れる事もあるので私は午前中に買い行きます。(1本85円)

白いごはんにぴったりの昆布巻きは家族みんなの好物です。

 

 

女将・洋子さんと
女将・洋子さんと

私の父より先代の社長さんもとても実直な方だったと聴きました。

この親にしてこの子ありという言葉が思い浮かびます。

商いの心得は創業から変わらず80余年今も脈々と昆布海産物處しら井さんに受け継がれています。

頼もしい旦那さんとは金沢のお店、楽しい女将さんとは七尾のお店で逢えます。

 

 

昆布海産物處しら井さんのホームページはこちらから 

 

 

Page Top

お刺身直送便

有限会社 川端鮮魚

〒926-0015 石川県七尾市矢田新町イ-6−20

Copyright (C) 2011 Kawabatasengyo. All Rights Reserved.